乱れた平成の代を駄犬のごん太が吠えてみたいワン
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ロシア諜報員殺害関与が疑われるルゴボイ氏、下院選に出馬か
ロシアが立場を鮮明にしたってことですか、国を挙げて同氏を擁護すると宣言したんですね。

ロシアが民主化したといっても、この程度のものです、とはいっても国の利益を、現在のプーチン体制の利益を考えれば、ロシアは妥当な判断をしたのでしょう。

なんてたって、ロシア帝国、他国の言う事なんぞ聞く耳もたないです、我が国とは大違いですな。

プーチンにとっては、KGBの将校が裏の職務を完遂した訳ですから、信頼できる腹心を一人獲得したようなもの、今後も過酷な任務を遂行できる部下を、命令に忠実な、自分に忠誠を誓う部下を得た事になります。

今後の彼の活動は、国外にては監視の目が厳しく国内に限るでしょうけれど、国内不満分子、反プーチン勢力派の掃討任務が考えられますね。

おっと、国外で活躍の場がありました旧ソ連の圧政から反ロシアを旗印に独立した、回りの小国です。

独立した殆んどの国は、今もロシアと武力紛争や経済政策で対立していますが、中には親ロシアの政治家もたくさんいる、これらを支援する現場責任者として出向く可能性があると思います、すなわち親ロシア政治家を有利に導く裏工作が考えられます。

ロシアの政治は、プーチンが大統領になってから19世紀的政治になっているのではないでしょうか、世界の何処の国でも過去の政治は政敵を、邪魔者は消すという手法がまかり通っていたものです、その手法を現ロシアは採用しています。

プーチンは、ソ連邦の崩壊を許しがたく、ゆくゆくは、独立した小国をまた併合する野望を心の奥底に秘めているように感じます。

弱くなった軍を再生し、新型の武器を次々と開発しており、他国への態度も強硬的だ、北方4島にも、てこ入れを始めていますね。返還の意思など無いと見ます。

対話が硬直した表の世界では、話し合いでの和解はありません、表立って工作活動などできませんから、実績のできたルゴボイ氏の裏活動にゴーサインの命が下される可能性だってあると考えます。

ルゴボイ氏は、西側英国では悪人ですが、ロシアでは超英雄で人気もあるみたいです。

政治化として働くにはまだ若く、しばらくはプーチン直轄の実働部隊として政治家を隠れ蓑に活動すると思いますが、今回の実績を背に受けてプーチンに重用されるのでしょう。


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Posted by : ごん太 | ロシア | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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